春合宿
2回目の来団.○松の変貌,相変わらずの奏者たち

Apr. 3 1998


毎年恒例の春合宿の時期が来ました. 最近は合宿というと必ず柏屋 (野間,知多半島) ですね. どこかもっといいところを探せばいいのにっていつも思ってるんだけど, どうにかなりません? 確かに,いつも同じところで合宿をやってくれると, OB とかが遊びに来る時に場所を訊く必要がないから楽だよ. それに,柏屋だったらあまり宿泊者の数をかぞえていないので, 突然遊びに行ってもただで泊まれるし. 食事はその辺の食堂か,コンビニで足りる. ちょっとお金を出せばまるは食堂でとれたてのシャコを食べることだってできるしね.
でも,合宿の最大の目的は集中練習な訳だから, 練習環境が整っていることが大前提だと思う. その意味で, 音響の悪い広間しかないようなところで合宿をやるのは僕は反対です. ね,だから,どこかいいところを探そう!! 合歓の里っていったかなあ,あそこはダメ? 確かホールがあったと思うけど.

そんな話は置いといて…

今回の合宿では指揮者の小松先生がいらっしゃり, 2日間にわたって指導してくださいました. さて,先生のおっしゃっていたことがどれだけ理解できたかな? 一応,僕が見ていて思ったことをここに書いておきます. 誰も見てないと思うけど.

先にまとめてしまうと,
  1. よく小松先生はあそこまで一生懸命指導してくださったと思う.
  2. 先生に注意されることの大半は楽譜に書いてあることである.
  3. 変化に対してもっと柔軟に対応できた方がよい.
  4. やっぱりまだまださらいこみが足りない.
  5. どうも自分のことだけしか考えてなさそうな気がする.
  6. 曲あるいは音楽そのものに対する理解不足.
  7. 表現のテクニック不足.
くらいかな.あまりたくさん挙げると,まるで全然ダメみたいに思われてしまうかも知れないから,このくらいにしておきます.

まだまだ続くんだけど,ちょっと待っててください. いま忙しいので…

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